苔におおわれた巨木の幹
青空にそびえる、蔦におおわれた大木

Travel 01苔むす森へ。

どちらのご相談ですか

屋久島を、あなたの速さで。島の時間に、触れる。

あなた仕様の屋久島を、設計します。

大阪と屋久島を行き来しながら、あなた仕様の屋久島の旅と企業研修を設計しています。

Your Route

このページの道順旅をお考えの方へ。
この順で、ご案内します。
研修をご検討の方へ。
この順で、ご案内します。

  1. なぜ屋久島かWhy Yakushima
  2. 3つの旅のかたちThree Ways
  3. 安心のための作法How We Care
  4. お客様の声Voices
  5. 旅じたく5つFrom LINE
  6. 研修の中身Island Time
  7. 相談の流れHow It Begins
  8. 代表と、島への約束Founder
上から見た、緑色に澄んだ川面
赤く実った木いちご
海の中の岩壁と、差しこむ光
黄色い花
霧の中に立つ、苔をまとった巨木
岩礁の海岸
シダと白い花
苔むした石像
雲間の光と水面

Why Yakushima

なぜ、屋久島なのか。

屋久島は、1993年に日本で初めて世界自然遺産に登録された島です。樹齢数千年の屋久杉、苔むす岩、雲が流れ込む峰々。天気で船が止まり、人手も物も限られる島では、先に備え、声をかけ合い、協力し合うのが当たり前です。その森と、島の人の当たり前にふれる旅と研修を、MOROは設計します。

Three Ways

3つの旅のかたち

個人の旅も、会社の研修も、体に不安のある方の旅も。選んだ入口が、いちばん上にきます。

大きな杉の根元で、幹を見上げる人の後ろ姿

Private Journey

個人の旅

  • 旅の前から、大阪での対面相談(何度でも)で行程を設計します。
  • 縄文杉へ、苔むす森へ。地元のガイドと歩く森へ。
  • 人工透析中の方の縄文杉の実績があります。体に不安があっても、諦めない。
旅の相談をする
杉木立の中に立つ鳥居と、苔の参道

Corporate Training

企業研修人材育成・組織開発

  • ふだんの仕事と画面から離れて、島の時間に触れていただく研修を、貴社に合わせて設計します。
  • 書くこと・発表・記録はありません。会社には、研修の設計書と、②③では広報記事1本が残ります。
  • 医療法人の職員研修を試行しました(2026年5月)。
  • 研修費は請求書1枚、実費は各事業者へ直接。後から増えない設計です。適格請求書に対応しています。
研修の相談をする
木漏れ日がさす大きな木

With Care

体に不安のある方へ医療的な配慮

  • 事前のヒアリング(既往歴・服薬・ご体調)
  • 大阪の内科と、島の診療所との連携
  • 体調を軸にした行程設計
  • 滞在中は、朝夕の体調確認
屋久島という場所
まだ決まっていない方へ選んで答えるだけの相談(2分ほど) 選んで答える
森の祠の前に立つ人の後ろ姿

How We Care

安心のための、作法。

MOROは、医療行為を行いません。私たちの役割は「配慮・調整・連絡」です。医学的な判断は、すべて医師に委ねます。

  1. 01

    事前のヒアリング

    既往歴・服薬・ご体調を、旅の前にうかがいます。

  2. 02

    内科的なチェック

    連携する大阪の内科医の助言のもとで確かめます。

  3. 03

    体調を軸にした行程設計

    行きたい場所より先に、体調から行程を組みます。

  4. 04

    現地でのサポート

    滞在中は、朝と夕に体調を確認します。

急がないこと──
それがこの島の作法です。Slowly, as the island does.

Voices

お客様の声

「日頃から登山などはしませんが、屋久島行きを決めてからは、忙しい仕事の合間を縫って少しずつ体を鍛え、準備を整えて向かいました。帰ってきてから60歳の誕生日を迎えましたが、この歳でも学べることがこんなにあるのかと、改めて気付かされました。」
大手企業 K様(大阪府/60代)
「日々の経営判断に追われ、視界が狭くなっていた時期に参加しました。屋久島の森を歩きながら、自分の事業が本当に大切にしたいものは何か、立ち止まって問い直す時間になりました。MORO様にお任せしたことで、移動・宿泊・対話の時間まで安心して身を委ねられました。」
建築会社 M様(大阪府/代表取締役)
「日々の患者対応で、互いに余裕がなくなりがちな私たちスタッフが、屋久島の森で深い対話の時間を持ちました。普段は口にしないお互いの想いに触れ、チームの空気が確かに変わりました。職場に戻ってからの患者様への向き合い方にも、深い変化を感じています。」
医療法人スタッフ様(医療現場/チーム参加)

From LINE

友だち追加で届く、屋久島の旅じたく 5つ

友だち追加のあと、1〜2日おきに、順にお届けします。

  1. 1屋久島に行くための準備の手順
  2. 2屋久島のメジャースポット
  3. 3MOROがおすすめの宿
  4. 4師匠のこと ── 屋久島で、誰と歩くか
  5. 5あなたの旅の下書き

For Companies

研修をご検討の方へ、はじめに

何かを教える研修では、ありません。

ふだんの仕事と画面から離れて、島の時間に触れていただく研修です。何を感じ、何を持ち帰るかは、一人ひとり違います。

  • 書くこと・発表・記録はありませんアンケートや点数づけもお願いしません。何を持ち帰るかは、一人ひとりにおまかせします。
  • 島の人がつくる時間の中で宿と食事、島のガイドと歩く電波の届かない森、早い朝と早い夜。
  • 会社に残るもの研修の設計書(行程)と、②③では会社のサイトやSNSに使える広報記事1本と写真。
研修の中に、ないもの
  1. 01

    書くこと

  2. 02

    発表

  3. 03

    話し合いの進行

  4. 04

    記録・アンケート

  5. 05

    点数づけ

何を持ち帰るかは、一人ひとりにおまかせします。

How It Begins

相談の流れ

料金は、ご本人だけが見られるページでご案内しています。

  1. 1

    ご相談フォームを送る

  2. 2

    確認のメールが届く

  3. 3

    メールのリンクから、ご本人だけが見られる料金のご案内へ

  4. 4

    気になる内容に印をつけて送ると、まとめが1通に

  5. 5

    初回の面談(Zoom または大阪で対面)

シダの茂る森の道を歩く人の後ろ姿

Founder

代表と、島への約束

二十代のはじめの二年間、屋久島で師匠のもとでガイドをさせていただいていました。その後、大阪で長く医療法人の経営に携わり、2026年4月1日にMORO株式会社を設立しました。

島への約束

  • 環境保全協力金は、参加者全員分をまとめて納付します。
  • 公認・認定ガイドを起用し、少人数の班で行動します。
  • 保全活動を、研修に組み込みます。
  • ルールの遵守をチェックリストにして、記録します。

Begin Here

行く前から、
旅は始まっている。
太古の森が、
人を還す。

大阪と屋久島を行き来しながら、あなた仕様の屋久島の旅と企業研修を設計しています。